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ことわざ(み)杓子は耳かきにならず
ことわざ(み)
杓子は耳かきにならず
◆読み
しゃくしはみみかきにならず
◆意味
大きいからといって小さいものの変わりになるわけではないと言う意味
◆使用例
おとうさんのパジャマを着ちゃってもブカブカで脱げちゃうよ。杓子は耳かきにならず。
◆反意ことわざ
大は小をかねる
◆一言メモ
杓子は耳かきにならずなときもあれば、大は小をかねる時もある。
ことわざは両方のシチュエーションで使い分けるものも多いです。
事実は小説よりも奇なり
事実は小説よりも奇なり
◆読み
じじつはしょうせつよりきなり
◆意味
現実の世界で起こることは、人が考えて作る小説より不思議で複雑だったりする。
◆使用例
こんな事件が起こるとは「事実は小説よりも奇なり」だ。
◆一言メモ
語源由来はイギリスの詩人「パイロン」の「ドン-ジュアン」に出てくる言葉より。
世の中の色々な事が複雑になると、本当に「事実は小説よりも奇なり」な事柄が増えますね。
地獄の沙汰も金次第
地獄の沙汰も金次第
◆読み
じごくのさたもかねしだい
◆意味
どんな事もお金で解決出来る。
◆使用例
ほんとこの世の中「地獄の沙汰も金次第」
◆一言メモ
地獄の沙汰も金次第と言えば、政治家の世界のような気がしますね。
「選挙の当落も金次第」
「先生もバッチが無くなりゃただの人」
政治家にとって選挙は天国と地獄を分ける様な物なのでしょうね。